納得と後悔
こんにちは。
急に涼しくなって秋の気配ですね。今週末には衣替えをした方がよさそうです。
さて、あなたはものごとをやって辞めておけばよかったと後悔するタイプですか?それとも、やらずにやればよかったと後悔するタイプですか?
それは性格による場合も、その時のシチュエーションや年齢などによる場合もあるでしょう。
しかし、大方、やって後悔するタイプの人は、同じ後悔するならやらずに後悔するよりやって後悔する方がいいと思っているようです。
それはなぜかというと、自分でやってみて=経験してみて感じることには納得できるからではないでしょうか。
人はやらなかったこと、知らなかったことの結果が不本意なものに終わった時、納得できないという気持ちになってしまい「やればよかった」「知っていれば、こんなことにはならなかった」などと考えるのです。
あなたが今、何か悩み事を抱えて躊躇していて、~できないとか一歩を踏み出したくても不安が先立つという気持ちでいる時は、いつまでたっても同じことをグルグル考えて負のスパイラルに陥ってしまいがちです。
自分の道は自分で切り拓くしかないとわかつていても、前に進むことが出来ない時は、なぜ、そんな状況にあるのか、理性的に客観的に分析してみる必要があります。
自分の気持ちにもうひとりの自分が問いかけ、なりたい自分はどんな自分か自問自答するのです。
何かノートに書き出し、本心を吐露するのもいいでしょう。
人の手を借りる場合は「認知行動療法」によるカウンセリングが有効です。
やって後悔するのではなく、やってよかったと思えることが一番ですので、カウンセリングでその方法や時期、タイミングなど答えを出すお手伝いをいたします。
何ごとも決めて行動を起こすのはあなた自身です。
少し勇気を出して窓を開け、新しい風を感じてみませんか。
