お知らせ | 認知行動療法を軸に、女性の心に向き合うカウンセリング

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悩みの多くは人間関係の距離の取り方にある

おはようございます。

横浜市港南区にあるカウンセリングルーム”キミィ・メンタル・サプリ”の萩原です。

 

今日は近年、よく伺うことのあるお悩みについてお話しします。

人はひとりで生活しているわけではないので、周囲の人間関係がうまくいかないことで悩まれることがほとんどです。

相手は夫や妻、子どもといった家族のこともあれば、恋人や友人、会社の人間関係だったり、嫁姑問題だったりと様々です。

それらの悩みは相手との距離の取り方がうまくいかないことに起因することが多く、相手に踏み込まれたり、踏み込もうとしたり、圧力をかけられたり、かけたり。それぞれの立場や立ち位置を上手に保てず、傷ついたり傷つけたりしていると感じています。

コロナ禍以降、人との距離感が以前とは違ってきていて、うまくいかないということもあるでしょう。

お仕事もリモートワークの率が高くなり、ますます直接人と話したり、一緒に行動しなくなり、距離の保ち方の下ヘタな方が増えている印象です。それは恋愛関係においても、夫婦関係においても同じことが言えそうです。

カウンセリングの場では、自分を正直に出すことで、自分の意見や感じ方を客観的に見つめることが出来ます。

問題解決はまず、そこから始まります。ご自分が誰とうまくいっていないのか、認知行動療法で紐解きながら、ほどよい距離の取り方やコミュニケーションの取り方を見つめ直してみませんか。