お知らせ | 認知行動療法を軸に、女性の心に向き合うカウンセリング

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カウンセリング受診は隠すようなことではない

こんにちは。横浜市港南区のカウンセリングルーム”キミィ・メンタル・サプリ”の萩原です。

毎日、湿度の高い日が続いていますね。今週末からはいよいよ真夏日になりそうです。暑熱順化は出来ていますか。

 

本日は、心理カウンセリングが皆さんの生活の中で、どのような位置づけであってほしいかというお話です。
私のクライアントさんで、すでに2年ほどカウンセリングに通っていらっしゃる30代女性が、ある時、こんなことをおっしゃいました。「今、告白されて、おつきあいを始めようと思う男性がいるんですけど、おつきあいする前にカウンセリングを受けていることを言わないのはまずいでしょうか」と。
それは裏を返せば、カウンセリングを受けていることは、あまり人には知られたくないと思っているということでしょうか。

人は生活している中で人生の選択に思い悩むことや、何となく人間関係がうまくいかないこと、人を傷つけたり自分が傷ついたりすることがあるのではないですか。自分ひとりではなかなか解決できないことにぶつかる時もあるでしょう。
それは特別な人だけに起こるわけでも、その方が弱いからでもない、誰にでも起こりうることです。
そんな時、自分の思いや考えを誰かに聴いてもらったり、自分の考えを整理したり、気持ちを整えて前を向くためにカウンセリングを受けることは、周囲に秘密にしておくようなことではないと思いますがいかがでしょうか。
私はカウンセラーはかかりつけのお医者さんのような存在で、何か体調や精神状態が思わしくない時に、まず最初に相談する「心のかかりつけ」を目指してカウンセリングルームを開設しました。

何のストレスもない毎日を送っている人はほとんどいないといわれるストレス社会の日本で、何かあったらプロに相談してみるというのが心理カウンセリングです。

受診までにすごく逡巡したり、受診していることを後ろめたく思ったりせずに、もっと明るく前向きにとらえていただけると嬉しいです。

まずは勇気を出して、最初の一歩を踏み出してみませんか。