お知らせ | 認知行動療法を軸に、女性の心に向き合うカウンセリング

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「女性限定」カウンセリングのわけ

こんにちは。五月晴れのいいお天気ですね。

横浜市港南区のカウンセリングルーム”キミィ・メンタル・サプリ”の萩原です。

 

当カウンセリングルームは「女性限定」を謳っていますので、本日はその理由をお話ししようと思います。

もし、自分(女性)が心の悩みを抱え、誰かに相談したいと思った時、どんな人に相談するだろうかと考えてみました。

カウンセリングを受けて、心の内を吐露する相手には、まず「わかってほしい」そして「何かアドバイスしてほしい」と思いました。

そうなるとやはりカウンセラーは「同性の方がいい」できれば「あまり若すぎず、いろいろ人生経験の豊富な人がいい」などと考えました。

 

女性と男性では、ものの捉え方や考え方に少し違いがあります。

もし、どんなカウンセラーか知らずにカウンセリングルームに行って、例えば、中年の男性カウンセラーだったら…と思うと、やはり選べるものなら同性のカウンセラーの方が安心できると思うのです。

そのような理由で、当カウンセリングルームでは「女性限定」を謳って、カウンセラーは女性であることを開示しています。

しかし、中にはご夫婦のカウンセリングも数多く手がけてきましたので、ご夫婦の問題に悩んでいるカップルのクライエントさんに関しては、男性も大歓迎です。ご夫婦の場合は初回はおふたりで、2回目以降は男性女性別々にセッションいたします。

 

心理カウンセリングにおけるカウンセラーとの相性はかなり重要な要素だと考える方のために、”キミィ・メンタル・サプリ”の萩原はこんなカウンセラーだということをお伝えしていますので、そこを詳しく知りたいという方は是非、HPをご覧ください。

 

「ご自分の心の内をだれかに話してみる」

それは結構、勇気のいることだと思います。

でも、少しの勇気を出して、扉を叩いてみませんか。新しい風が吹くかもしれませんよ!!